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强い毒キノコ 70代男性が食中毒「公园に生えていたのを炒めた」大阪市


[Release date]2019-09-06[source]Hazard lab
[Core hints]先月29日、大阪市东部の平野区の公园で自生していたキノコを采って食べた70代の男性が、直後に呕吐や下痢などの症状で医疗机関に
先月29日、大阪市东部の平野区の公园で自生していたキノコを采って食べた70代の男性が、直後に呕吐や下痢などの症状で医疗机関に救急搬送されていたことがわかった。その後の调査で、有毒の「オオシロカラカサタケ」を炒めて食べていたことが判明した。
 大阪市は先月30日、隣の八尾市の病院から「食中毒の疑いがある患者を诊察した」という连络を受けて调査を开始。その结果、70代の男性患者が前日早朝、市内平野区にある平野公园内に自生していたキノコ3本を采取して、炒めて朝食に食べたところ、その30分後に呕吐や下痢などを発症して、救急车を呼んでいたことがわかった。
?毒キノコ
间违えやすい毒キノコ(厚生労働省)
 この男性が食べたのは强い毒を含む「オオシロカラカサタケ」といって、食べると悪寒や头痛、呕吐や下痢のほか、血便など激しい胃肠系の中毒を引き起こすという。男性は入院中だが、快方に向かっているという。
 大阪市は「毒キノコは山の中だけでなく、身近な市中にも多い」として、専门知识がない人が自生しているキノコを食べるのは絶対にやめてほしいと呼びかけている。
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